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和泉須美恵先生による日本料理講座、開催しました!


【6月のお料理教室】

2回目のお料理教室は、1906年創業の老舗料理旅館「旭亭」の和泉須美恵先生にお越しいただき、料理講座を開催致しました。


おとなの日本料理講座 〜食べて学べるプロの味〜




鰹のタタキをポン酢だけでなく、岩塩とごま油で頂きました。丁寧な下処理と絶妙な焼き加減で仕上げて頂き、最高に美味しい鰹のタタキでした。


臭みが全くなく、もちもちとろりとお口の中でとろける食感。薬味野菜と一緒に先生の手作りポン酢で頂きました。


ごま油と岩塩は初体験。手絞りのゴマの風味とカツオの旨みとの相性がとても良かったです。


最後の一切れは、ポン酢かごま油+岩塩かどちらをつけて頂こうか、迷ったくらいです。笑


若竹煮は、九州産のたけのこを使用。たけのこの素材の良さをお出汁とワカメが引き立ててくれていました。


茶巾寿司は薄焼き卵で綺麗に包まれ、爽やかな酸味でこちらもプロならではの酢の扱い方でした。


香の物として、新生姜の甘酢漬があったのですが、生姜の爽やかな香りがツンと鼻に抜けて、目が覚めるようでした。


赤出汁も料亭の味でした!!最後の一口まで口にスッと入るのは、舌触り良くするためにきちんと漉しているからだそうです。


料亭のお料理は想像以上に手がかかっているのだなあと改めて感じました。美味しく食べてもらいたいという、おもてなしの心がどのお料理にも感じられて、とても幸せな気分になりました。




食後は、プロならではの調理のコツを参加者の方々の質疑応答で学びました。


少人数で気軽に先生とお料理のお話ができて、とても盛り上がりました!


お弁当に入れる、卵焼きのコツも伝授してもらえて、とても嬉しかったです。


料理レシピは、和泉先生の手書き(図入り解説付き)で、詳細をびっしり書いてくださったので、感動しました。


カツオの選び方から、叩きの仕上げ方、ポン酢のレシピまで、とても詳しく、惜しみなく教えて頂けて、感激です!



和泉先生のプロならではの知識と経験もさることながら、ユーモアたっぷりの会話形式の講座が楽しい、元気を頂けた1日でした。


ご参加下さいました皆様には厚く御礼申し上げます。


これからの料理講座もワクワクの、魅力に溢れる内容でお届けします!


皆様のご参加をお待ち申し上げております。



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